今やどこに行くにも手放せないスマートフォン。
特に海外旅行では、無事に現地で使えるか不安になりますよね、、。
NTTドコモの格安プランahamo(アハモ)は、事前申請や追加料金なしで海外でデータ通信を利用することができるサービスです。
今回は、実際にシンガポールでahamoを使ってきたので
「本当に海外でもそのまま使えるの?」
「現地でどのような設定が必要?」
「ahamoを使うときの注意点は?」
について解説します。
ぜひ海外旅行時の参考にしてください♪
【ahamoは本当に海外でもそのまま使える?】
ahamo契約者は事前申し込み不要、追加料金不要で海外91の国・地域で利用することができます。(対応エリアはahamoの公式サイトで確認できます。)
そのため、ahamoユーザーは事前にレンタルSIMやWi-Fiを予約する必要がありません。
利用可能データ量は、国内での利用分と合わせて月間30GBです。
大盛りオプション加入中の場合でも、海外での月間利用可能データ量は30GBなので注意してください。
私は海外旅行が好きなので、事前準備なく海外で使えるahamoを契約しています。
25年8月のシンガポール旅行でもahamoのデータ通信を使いましたが、3泊5日の旅行中1度も不便に感じることなく使うことができました!
【現地での設定(利用方法)】
海外でahamoを使えるようにするにはどのような操作が必要なのか。
それは現地に着いた後に「データローミング」をオンにするだけです。


iPhineの場合、「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」からオンにします。(画像はiPhoneの場合)
Androidの場合、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「データローミング」からオンにします。
帰国後は、データローミングをオフにすることで、スムーズに国内回線に切り替わります。
【ahamoを海外で使う際の注意点】
注意点①利用できる日数について
海外旅行の際にahamoが利用できる期間は、海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)から15日経過後の日本時間0時までです。
それ以降は通信速度が最大128kbpsに制限されます。
そのため、2週間以上の長期旅行の場合は、事前にeSIMやレンタルWi-Fiの準備を検討しましょう。
注意点②電話やSMS利用について
海外でも、日本と同じ電話番号で電話をかけることは可能です。
しかし海外では電話をかける場合も受ける場合も料金が発生します。
海外の場合、通話料金が高額になりやすいので注意しましょう。
また、SMSについては、受信は無料ですが送信は1通あたり100円かかります。
【まとめ】
ahamoは事前準備や追加料金なく、海外でもデータ通信を利用できる非常に便利なサービスです。
しかし、15日までの制限がある点や電話/SMS利用は別途料金がかかる点には注意が必要です。
正しく理解し快適に海外旅行を楽しみましょう♪

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